小学生時代の経験が子供にちゅらトゥースホワイトニングを使わせるきっかけに

30代になった今でこそ日々しっかりデンタルケアを行い、毎年の歯科検診でも虫歯や異常無く過ごせている私ですが、それもこれも、小学生の頃に体験した虫歯治療の辛い日々があったからかも知れません。
当時は小学5年生、それまでに軽い虫歯治療は数度行っていたものの、その時の痛みが既にトラウマになってしまい、その後歯の幾つかに痛みが再び起こり始めても、歯医者に行く決断が中々出来なかったものです。
もちろん親にその痛みがバレてしまえば強制的に歯医者に連れていかれてしまいますから、内緒にしひたすら痛みを我慢。もちろんそんな事をしていて根本的な問題の解決になる訳も無く、むしろ虫歯の症状がより進行し、やがて容易に我慢出来ない位の痛みに達してしまったのでした。
結局食事も満足に咀嚼出来ない状況となって母親に打ち明け、その翌日には最寄りの歯科クリニックの診察台の上に上がる結果となりました。
検査の結果はかなり酷いもので、確認出来た虫歯は合計5本。そのうち左下の奥歯に関しては以前削って詰めた銀の詰め物の隙間からカリエスが進行し、一部は神経に達しているという状態。当然炎症も酷く、歳甲斐も無く辛い虫歯治療がスタートしたのでした。

今ではちゅらトゥースホワイトニングを使って毎地に歯を白くするために頑張っていますし、このまま綺麗な歯をキープできそうです。
もちろん最も厄介だったのはその奥歯で、既に神経を侵し炎症している歯に対して麻酔の効果を出すには入念に注射をしなければならず、まずはその痛みと麻酔薬の苦さに耐えなければなりませんでした。
結局その歯は神経を完全に除去しなければ新たな詰め物も出来ないという事で、一旦深く削った後丁寧に神経を抜き根幹を処理。大きな詰め物を奥歯の形に合わせ嵌め込み、磨いて完全に整形するだけで合計4回の通院が必要でした。
その歯の治療が峠を越えた頃に、並行して別の軽度の虫歯治療に掛かりました。ただこちらはそれ程深いものでは無く軽い麻酔のみでOK。何とかストレス無く(前述の奥歯と比べれば、ですが)完治させる事が出来たのです。
概ねこの様な流れで虫歯の治療は進み、全ての歯の治療が完了したのは約4カ月後の事。子供ながらに随分と長く掛かったな、というのが実感です。
ただ担当の歯科医が事ある度に勇気づけてくれ治療のストレスを軽減してくれた事、また術後のアドバイスで適切な歯磨きの方法を伝授してくれた事は大きく、特に後者は私にとって後の大きな宝となったのです。
それから20年以上、基本的にその時教わったブラッシング法を守り続け、結果としてその後1本も深刻な虫歯に罹った事はありません。日頃からのケアと正しいブラッシング法は大人になってからも相変わらず大事な事だと実感させられる次第です。

子供にもちゅらトゥースホワイトニングを使わせたいと考えています。

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